こんにちは。ひらよしです。
今回の記事を読むとこんなことが分かります。
- 投資信託を始める時に何を学んでおけばいいのか
- 始めた後に投資信託についてもっと知りたい
という人が、
投資信託についての何を勉強すればいいか、勉強方法がわかります。
おすすめの本も紹介するのでぜひ、最後まで読んでください。
結論:本を読もう
結論にはなりますが、本を1冊読んでみるといいと思います。
僕はつみたてNISAを始める前にこの本を読みました。
「知識ゼロですが、つみたてNISAとiDeCoをはじめたいです。」
- つみたて NISAやiDeCoがおすすめな理由が書かれている
- それぞれがどういう人に向いているのかわかりやすく書かれている
- 表などを用いて、視覚的にもわかりやすく書かれている
おすすめの理由から、「つみたてNISA」と「iDeCo」について、
初心者にもわかりやすくまとめられいて、とても読みやすい本でした。
まずはこういう、「初心者向け」や「これから始める人向け」の本から読んでみるで十分です!
ちなみにこちらの本は、楽天証券について書かれており、口座開設方法や、おすすめの銘柄も記載されています!
僕はSBI証券ですが、とても参考になりました!

個人的には、貯蓄・節約・投資が全て繋がっていることを学べました。
また、投資のリスクとは?など気になる点も書かれていたので、おすすめですよ!
実際に始めてみる
本で読んだ知識を実践に移していきましょう!行動しながら学んでいくフェーズになります。
ポイントは貯蓄・節約・投資をそれぞれ進めていくことです。
僕は「どのくらいを貯蓄に回すのか、収支に無駄はないか見直し、余剰分を投資に回す」という形で進めています。
見直してみるとコンビニをよく使っていたり、無駄に買い物していたりすることが発見することができました。

見直すと結構余剰金を生み出すことができますよ!
投資信託であれば、¥100から購入することもできるので、練習も兼ねて少額から始めてもいいと思います。
「目論見書」について学ぼう
口座開設をしたら、目論見書について必ず学んでください!
目論見書は銘柄の説明書のようなものです!
有名な人がいいって言っていたからではなく、投資は自分で投資先に納得できてからするべきです。
youtubeでもネットで検索しても構わないので、目論見書の見方を探してみてください。
僕の方でもまとめた記事があるのでこちらも参考にしてみてください。
目論見書には必ず目を通して、買うかどうかの判断材料にしてくださいね。
投資をする理由についてまとめておく
そもそも投資する必要はあるのか?
なぜ投資をするのか?
については、自分の中でまとめておいてほしいです。
理由としては、そこが固まっていないと株価が下がった時や、投資への費用の準備が厳しい時に
辞めるという選択肢になってしまうからです。
投資信託は長期で定期的に投資をしていくことでリスクを分散しながら資産形成をしていくことができるものになります。
なので、長期的に安定して投資をする理由を固めておきましょう。

僕は「将来への準備のため」始めることを選択しました。
給与だけでは賄えないですし、お金にもうまく働いてもらおうという考えです。
可能であればサイドFIREやプチFIREを目指しています!
まとめ
初心者の僕が最初にやってきたことをまとめてみました。
やることはたったの4つ。
- 本を読む
- 行動に移す
- 目論見書という説明書について学ぶ
- 投資をする理由をまとめておく
ほんとに何もわからず始めましたが、やりながら学んでます。
失敗談
最初はオールカントリーと外国株、日本株や先進国株など全部で5銘柄買っていましたが、
学んでいくことで銘柄の中でも投資先が重なっていること、
結局全部株式なのでダメじゃね?と気づくきっかけにもなりました。
現在はオールカントリーと日本株の2つに投資。
日本も応援したいという自分の期待も込めてます!!
正直、買う銘柄は好みになりますので、少額から投資を始めて必要な知識を少しずつつけて
微調整をしていくがベストと思ってます。
おすすめの本
⇨ こちらも基本的な貯蓄や、リスクが少ない投資の仕方について書かれています。参考になることがたくさん書かれていますよ!
●1か月で身につく やさしい投資の基礎知識 1か月で身につくシリーズ
⇨ 将来的に自分がどのくらい必要なのか、経済状況や自分に合わせた投資方法をおすすめしている本になります。僕はオーディブルを活用して聴くことができました。
ぜひ手に取って知識や、考え方を学んでみてください。
みんなで充実した投資をしていきましょう。
では、また。
コメント